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船橋競馬場
施設改修レポート Vol.01

~現在の改修状況と
 リニューアルポイント~

ただいま船橋競馬場では、より幅広い世代で楽しめる施設に生まれ変わろうと、2024年春の完成を目指して大規模な改修工事を実施しています。

この「船橋競馬場 施設改修レポート」コラム(不定期連載)では、改修の状況や関連情報について詳しくご紹介していきます!
今回は、「現在の改修状況とリニューアルポイント」についてお伝えしたいと思います。

早速ですが、4/10時点の改修状況をドローンで撮影した写真です!

写真の真ん中あたり、大きな基礎工事が二つ進んでいる様子がお分かりいただけますでしょうか?
現在は、すでにスタンドの約1/3の解体が終わり、新スタンド「A棟」を建設中、となっています。
この「A棟」は年内~来年初頭に完成予定です。

観覧スタンドの解体工事をしている様子はこちら!

ここからは、今回の改修のリニューアルポイントについてご説明したいと思います。
競馬ビギナーの方・若い方や女性の方・家族連れの方でも入場しやすく楽しむことができ、従来からの競馬ファンの方々にもより楽しんでいただけるような施設を目指して、改修を進めています。

☞建築から約50年が経過しているスタンドは、全面建て替え。耐震強化を施しコンパクトなスタンドへ。
☞スタンドは、耐震強化に加え、水や電気などの生活インフラが寸断された場合の防災機能も備えることで、一時避難施設として地域に貢献できるように。
☞バリアフリー・トイレ・冷暖房設備・フリーWi-Fiなど、施設・設備の快適性を向上。
☞緑豊かな芝生広場や遊具・子どもが馬と触れ合えるエリアの新設、飲食・物販スペースの充実により「競馬場のパーク化」を図り、「地域のにぎわい」のある施設に。
☞入場門は、隣接する「ららぽーと TOKYO-BAY」や「ビビット南船橋」の方向にも新設。場内の様子が分かるような開放的なゲートへ。

リニューアルポイントを踏まえた完成イメージはこちら!

今後ですが、新スタンドA棟完成後の2022年には、「スタンドの残り約2/3およびアタリーナの解体」が始まります。
慣れ親しんだ施設がだんだんと解体されていくのは寂しい一方、新しく生まれ変わる船橋競馬場の完成も待ち遠しい…
そんな複雑な想いも、ぜひ皆さまと共有しながら、引き続き改修工事を見守っていきたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました、次回の配信もお楽しみに!