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千葉のいいとこ発見! Vol.02

美味しい逸品紹介
~船橋競馬場と習志野市~

「千葉のいいとこ発見!」コラム第2弾!
今回も「千葉県の美味しい逸品」についてお伝えしたいと思います。

さて、皆さまは、船橋競馬場と習志野市には実は深いつながりがあることをご存知でしょうか?
船橋競馬を主催している「千葉県競馬組合」は、千葉県船橋市習志野市で構成されています。

コロナ禍以前は、習志野市の市民まつり「習志野きらっと」にキャロッタが遊びに行ったり、競馬場内イベントに「習志野きらっと」のマスコットキャラクター・きらっと君と習志野市のご当地キャラ・ナラシド♪が来場したこともあります!

さて、船橋競馬・第4回開催では、『「習志野きらっとスプリント」開催企画 ~船橋競馬公式Twitter フォロー&リツイートキャンペーン~』と題して、船橋競馬公式Twitterでプレゼントキャンペーンを実施します。

船橋競馬公式Twitterアカウント(@funabashi_keiba)をフォローして、応募対象ツイートをリツイートしていただいた方の中から、抽選で10名様に「習志野ソーセージ(オリジナル100g×10パック入り)」「カジノフォンテン号かしわ記念優勝記念オリジナルマスク」をプレゼントいたします!

☞詳しいキャンペーン情報はこちら

と、いうことで!今回の「千葉県の美味しい逸品」は、習志野市の地域ブランドグルメ、「習志野ソーセージ」をご紹介します!

☞ホームページはこちら

約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が習志野市内で伝えられ、このソーセージ製造技術が日本全国の食肉加工業者たちに伝わっていった事から、習志野市は「日本のソーセージ製法 伝承の地」と言われるようになりました。

☞より詳しい習志野ソーセージの歴史はこちらをチェック!

この歴史的事実とレシピを元に、習志野商工会議所さんでは、「習志野ソーセージ」を地域団体商標に出願し、習志野市の有力な地域ブランド(ご当地グルメ)として育てあげ、地域活性化を図ることを目的に事業を行われています。

習志野ソーセージは、当時のレシピを現代風に食べやすくアレンジして製造されています。
一般的によく食するソーセージは「羊腸使用」(ウインナー)が多いのですが、この商品は「豚腸」(フランクフルト)を使用されています。表面を良く焼くことで、より美味しく仕上がるとのことです。
さらに、使用する原料肉は発色剤を用いないで塩漬けにされており、加えてリン酸塩・保存料も使用していません。
また、当時のレシピに基づき、塩分の配合割合は2.0%にされているとのことです。ヨーロッパでは食肉加工品は保存食品として発達してきた背景があるので、塩分濃度は濃い目で製造されています。


いかがでしたか?

習志野ソーセージには、今回のキャンペーン賞品にもなっている「オリジナル」の他にも、千葉県産豚肉限定使用の「プレミアム」・羊腸を使用している「スモークウインナー」といった種類があります。
…ですが、現在はコロナ禍による影響により、残念ながら「オリジナル」以外の2種類は製造・販売を休止されています。

「オリジナル」はホームページでご紹介されているショップやレストラン、またネット販売サイトからのお取り寄せでお楽しみいただけますので、ぜひそちらからご賞味ください!
そして、「プレミアム」・「スモークウインナー」の2種類の製造・販売の再開を皆さまと一緒に心待ちしたいと思います!


最後に、ちょっと開催のお知らせを…

船橋競馬ハートビートナイター次の開催は、7月17日(土)から始まる5日間。
メインは7月21日(水)昨年からSⅠへ昇格した習志野きらっとスプリント
今年も「スーパースプリントシリーズ(SSS)」のファイナルとして開催されます。

★スーパースプリントシリーズとは
競走距離1000メートル以下のレースのみで構成される「スーパースプリントシリーズ」
ワンターンのコースレイアウトでの超短距離競走馬の実力日本一をかけて、全国各地のスプリンターたちがワンターンの超短距離戦に挑みます。

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の更新もお楽しみに!