


こんな人におすすめ!
仲村みう、ついにVRデビュー。すでにAVでの存在感は言わずもがなだけど、今回はそれを“目の前”で感じられるってのが大きい。
まず、とにかく肌がきれい。白くて滑らか、しかも光の当たり方でほんのり艶が出るあたり、本当に手を伸ばしたくなる。
レビューでも「肌のリアリティがすごい」「距離感が異常に近くてゾクッとした」といった声が多くて、納得。彼女の空気にスッと入れる自然な演技力もあって、初VRとは思えない完成度だった。

この作品の魅力は、なんといっても“甘さ”に振り切ってるところ。
キスの距離、囁き声の柔らかさ、視線の動かし方。全部が丁寧で、「ただのエロシーン」じゃなく“付き合ってる感”をちゃんと作ってくれる。
声のトーンや話し方がしっとりしてて、落ち着いた空気にぐっと引き込まれる。
特に、こっちを見ながらささやいてくるシーンは、「芸能人と2人きり」っていう実感を強くさせてくれて、没入感が本当にすごい。

全体の構成やカメラの動きに関しては、「ちょっと古めかな」と感じる場面も正直あった。レビューでもそこは指摘されてて、確かに最新VRの滑らかさと比べると差はあるかもしれない。
でも、それ以上に仲村みう自身の存在感が強すぎて、細かいことが気にならなくなる。
目線の合わせ方、間の取り方、ちょっとした表情の変化。全部が“芸能人”の説得力を持ってて、画面の中でちゃんと映える。

仲村みうのVR初出演作は、“芸能人の距離感”を存分に味わえる作品だった。
キスや囁き、目の前で動く柔らかい表情、美肌の質感…。それらすべてが、濃厚だけど下品にはならない、ちょうどいいバランスで詰め込まれてる。
イチャラブに全振りした構成も、恋人感重視な人にはかなりハマるはず。
演出的には少し荒削りな部分もあるけど、それを補って余りあるだけの空気と距離感がしっかりある。
“芸能人と2人きり”という夢を、ちゃんとVRで形にしてくれた、そんな1本でした。