

ついにFALENOから待望のVR作品が登場、しかも主演はあの二階堂夢ちゃん。可愛いビジュアルと癒し系の空気感で人気の彼女が、今回は甘えん坊な同棲彼女役で初のVRデビュー。いやもう、この設定だけで期待値マックスでした。
夢ちゃんの彼女ムーブがVRの相性とバッチリ。シチュエーションは「同棲中の彼女とイチャイチャするだけ」なんだけど、それが逆にリアル。正面からのキスや耳元での囁き、優しい口調の甘えた声…この距離感、かなりヤバいです。まるで本当に一緒に暮らしてるみたいな気持ちにさせてくれます。
この作品の特徴は、なんといってもプレイ内容がめちゃくちゃ充実しているところ。キス連発から始まり、パイズリ、フェラ、そしてアナルまで入っているという贅沢仕様。全体を通して彼女感・ラブ感がベースになってるから、エロいだけじゃなくて「好きな子と過ごしてる」って気分が常に続くのがいいですね。
レビューでも「キスやフェラの流れが自然で癒された」とか「恋人っぽい会話や仕草にドキッとした」と評価されていて、これは本当にその通り。夢ちゃんの演技が初めてとは思えないほどナチュラルで、ついニヤけてしまいます。
VR作品で大事な「視線の合い方」や「カメラ距離」も、この作品はしっかり考えられてました。夢ちゃんの顔がちゃんとこっちを見てる感じがあって、見つめられてるだけでドキドキ。レビューでも「キス前の唇の距離感がリアル」「半開きの口がエロすぎる」といった声があり、細部まで作り込まれてるのがわかります。
また、途中で夢ちゃんが身体を寄せてきたり、頭を傾けたりする微妙な仕草が自然で、演出過剰にならず現実っぽさが保たれてるのもポイント高いですね。派手すぎない演技だからこそ、没入感がぐっと高まりました。
作品全体を通して、「癒し」と「可愛さ」に全振りしている印象。激しいプレイや濃厚さというよりは、じっくりと恋人同士の距離を縮めていく感じ。なので、ガッツリ抜きたい!という人よりは、可愛い子とまったりイチャイチャしたいタイプの人にドンピシャだと思います。
レビューにも「まったり見て癒された」「ほんわかしてて眠くなりそう」といった声があったのも納得。これは、日々の疲れを癒したい大人男子にオススメです。
夢ちゃんはこれが初のVR出演なんですが、それを感じさせないほど自然な目線や動きで終始安心して観れました。カメラワークも安定していて酔いにくく、レビューでも「ZAMPA監督作品だから安心」といった声が多数。
もちろん、少し惜しい部分がないとは言いません。たとえば、一部のアングル(特に天井エアコンが映り込むシーン)に関してはレビューでも指摘がありましたし、フェラの時のリアルさや熱量にはやや賛否も。ただ、それを差し引いても全体のバランスがよく、VR作品としては高評価できるレベルです。
✅ まとめ
FALENO初のVR作品として登場した本作は、夢ちゃんの彼女感・自然な演技・癒しの距離感が光る一本でした。キス多めの構成と可愛い演技で、まるで本当に同棲しているような体験ができるのが魅力。まったり派、恋人気分を味わいたい人にはとってもオススメです。
激しさよりも甘さ、癒しと可愛さを重視したVRとして、ぜひ疲れた夜のお供にどうぞ。