


正直、設定聞いた瞬間に「あ、これ勝ちじゃん」ってなりました。
産婦人科という日常と背徳の境界線ギリギリな舞台。そこに放り込まれるのが 神宮寺ナオ ですよ? そりゃ緊張感エグいに決まってる。
初診で戸惑いながら診察室に入り、淡々と説明されて検診台へ。ナオちゃんの「え、ここで…?」みたいな空気感が妙にリアルで、VR越しなのにこっちまで背筋伸びる。からの、医師が徐々に本性出してくる流れがもう最高にイヤらしい。

触診シーン、これがまた絶妙。
クリ周りを指や器具で責められるんだけど、露骨すぎない。でも確実にエロい。ナオちゃんの表情が「困惑7:快感3」→「困惑5:快感5」→「困惑2:快感8」みたいに変化していくのがハッキリわかる。
嫌がってるのに、声がちょっと甘くなる瞬間とか、視線が泳ぐ感じとか、そういう細かい芝居がVRだと全部刺さる。距離感も近くて、呼吸のリズムや汗っぽさまで感じるのは没入感かなり高め。
中盤を越えたあたりから、空気が一変。
ナオちゃんの身体が正直になってきて、診察台の上で仰向けになった瞬間、もう完全にヨガりスイッチON。恥ずかしさで顔を背けつつ、腰が浮く感じとか、声を堪えようとして失敗する感じがリアルすぎる。
ここが本作最大の抜きポイント。
「抵抗したいのに、気持ちよさが勝っちゃう」っていう王道だけど一番効く展開を、丁寧に時間かけて見せてくれるのがデカい。

他の視聴者レビューを見ても、「シチュが神」「演出がリアル」「後半の演技が強すぎる」って声が多め。確かにアングルが限定的って意見もあるけど、個人的にはその制限が逆に“逃げ場のなさ”を強調しててアリだと思いました。
派手さよりも、じわじわ責めるタイプのVRが好きな人には確実に刺さる一本。産婦人科シチュ好きなら、これは外せません。