

この作品、開始数秒で「近っ!」って叫びたくなります。
小島みなみの顔が、VR越しとはいえ、物理的に5cmくらいの距離感で迫ってくる。しかもそれが単なるアップじゃないんです。こっちを見つめて話しかけてくる+キスのモーションが加わることで、現実と完全に切り離される感覚になります。
レビューでも「顔面アップがエロい」「表情の破壊力がヤバい」って声が多数でしたが、まさにそれ。目線と呼吸、顔の動きのリアルさが重なって、VRだからこそ成立する超密着感が味わえるんですよ。
この作品、ASMR要素がガッツリ入ってます。耳元で囁かれる「好き」「我慢して」みたいなセリフに、背中がゾクッとする。
しかも普通の台詞読みじゃないんです。ささやくように、吐息混じりで、時には少し笑いを含んでくる。これがまたリアルで、音の定位もちゃんとしてるから「耳のすぐ横」に彼女がいる感覚がすごい。
「声と顔だけで抜ける」「キスされる前のセリフが一番勃つ」ってレビュー、ほんとわかる。
シチュエーションも自然で、甘々と見せかけてじわじわと興奮を高めるスタイル。視聴中に「これ音声作品だけでも売れるやつやん…」って何度も思いました(笑)。
キスの演出もかなり丁寧に作られてます。
目線の動き、距離感、吐息混じりの接吻…とにかくリアルで、「ここでイけって言われたらマジで射精できる」くらいにはテンションが上がる構成になってます。
そしてテーマでもある“我慢”。キスでじわじわ責められて、それに耐える快感。ここが抜きポイントだなと。
「キス誘導が最高だった」「焦らしがしっかりしてて抜けた」ってレビューも納得。ASMRの効果と相まって、“キスだけでヌケる”という貴重な体験ができるのがこの作品の最大の特徴かもしれません。
前半の焦らしとキス責めでしっかり溜めたあとは、ちゃんとセックスシーンでの爆発。
これが2回戦構成になってるのも嬉しいポイントですね。尺も適度で、「焦らされる→イかされる」が2ループある構成は、抜きどころを複数確保できるのが嬉しい。
「後半もキスが丁寧」「2回戦あるのが地味にありがたい」とレビューでも評価されてました。特に1回目でガマンできなかった人も、2回目でじっくり仕上げられるのが強い(笑)。
地味にこの作品、“構成力”がかなり良いんですよ。前戯系ASMR→接吻責め→ご褒美SEXの流れが自然で、テンポも良い。尺の割に“疲れずに見られる”のが良かったですね。
とはいえ、全体的に満足感は高い作品なんですが、レビューではいくつか気になる声も。
たとえば「カメラ位置が低いせいで顔が見えづらい場面がある」「ASMRマイクの向きがおかしくてリアリティが下がった」という指摘がありました。
確かに1シーンだけ、「あ、ここ角度もうちょい…」って感じる瞬間がありました。でもその後のシーンでしっかり持ち直してたので、個人的には致命的なレベルではなかったですね。
あと、「セリフが甘すぎてアニメっぽい」「オナニーに向かない」って意見もありましたが、それも好みの範囲内かなと。
甘々VR×ASMRを期待して見る分には、しっかり“そのジャンルの頂点”を体験できる作品だと僕は思います。
✅まとめ
「顔面ドアップのキス攻めVR!小島みなみのASMR囁きと2回戦セックスで完全没入」
このタイトルに嘘なし。顔の近さ・囁き・キス・焦らし・2回戦という要素すべてがキレイに噛み合っていて、まさに“VRでしかできない体験”を味わえる一本でした。
特にキスフェチ・囁き好き・ASMR好きにはガチで刺さると思います。
エロさと癒しがミックスされたバランス感覚が絶妙で、「ヌキながら癒される」というご褒美体験がしたいなら間違いない1作です!