

現役アイドル系のルックスで人気の西元めいさちゃんが、ついにVRに登場。しかもSODの新シリーズ「VR CHANNEL」第1弾という注目のスタートを飾ってくれました。正直、SODのVRって当たり外れがある印象でしたが、本作はひとことで言えば“当たり”。いや、大当たりです。
構成はなんと5つのコーナー構成。全裸での密着接吻から、王道体位でのセックス、耳元でのASMR囁き、イキ顔特化、そしてハメ撮りまで網羅。SODらしい企画の詰め込み型なんですが、それがしっかり機能していて、全編通して抜きどころに困らない仕上がりです。プレイの途中でダレるような印象もなく、テンポよくエロが展開していくので最後まで見応えがありました。
この作品で特に印象的だったのが、ASMR特化のパート。西元めいさちゃんが、耳元で囁きながらキスを繰り返す演出は、ゾクッとするほどリアル。声がとにかく可愛いし、話し方も癒し系なので、もうその時点でこっちはドキドキが止まりません。レビューでも「囁き声が良すぎる」「耳が幸せ」と絶賛されていたのも納得です。
ASMRパートって、演技がわざとらしかったり、音質がイマイチだったりすると一気に冷めるんですが、本作は収録も丁寧。立体音響がしっかり機能していて、耳の奥をくすぐられるような感覚がたまりませんでした。フェラ音や舐め音もしっかり入っていて、耳でも抜ける内容です。
西元めいさちゃんの見た目は、どちらかといえば可愛い系。清楚感があって、守ってあげたくなるタイプです。でも、この作品では大胆な舐めやフェラも披露していて、そのギャップにやられる人も多いはず。レビューでも「ちょっと恥ずかしがる感じが逆にリアルで興奮した」「ギャップが良かった」との声が多く、そこも魅力の一つになっています。
特に、王道体位での密着SEXでは、視線の送り方や吐息が本当にリアル。VRならではの没入感と相まって、まるで本当にめいさちゃんと絡んでいるような感覚に包まれました。
終盤のハメ撮りシーンとイキ顔特化パートは、完全にVRならではの“ご褒美タイム”。めいさちゃんの表情をじっくり観察できるカメラワークで、しっかり抜かせてくれます。特にフェラからの抜きにかけての流れはスムーズで、映像の切り替えにも違和感がなく、VR初心者にも優しい作りだと感じました。
イキ顔もわざとらしさがなくて、素直に可愛いと思えるレベル。シリーズ化を希望するレビューも多かったのも納得で、SODには今後もこのフォーマットでどんどん出して欲しいですね。
ただし、全体を通して万人向けかというと、そうでもありません。一部のレビューでは「内容が詰め込みすぎて焦点が定まらない」「長尺すぎる」との指摘もありました。たしかに1シーン1シーンがしっかりしてるぶん、尺が長く感じられるのも事実です。
とはいえ、それは裏を返せば、どこを切り取っても抜きどころがあるということ。構成の多彩さを楽しめる人にとっては、むしろ“贅沢なVR”といえるでしょう。実際、「今までで購入したVRでベストかも」「100点満点」というレビューも多数見られますし、僕自身もかなり満足度高めです。