

本作は、とにかく冒頭の入りが素晴らしいです。
カメラがパンすると、白ランジェリーを身にまとった瀧本雫葉さんのスラリとした美脚がまず視界を支配します。
しかもその脚線美、レビューでも「すでに抜ける」と言われていた通り、ただ立っているだけでエロい。
しかも、序盤のトークシーンからの流れが自然で、ちょっとした笑顔や言葉尻に色気が滲むタイプ。
レビューにもあった「表情がエロい」という意見、まさにそれ。視線の送り方、唇の動かし方、全部が男のスイッチを押してきます。
この作品、実はプレイそのものよりも**「淫語」や「セリフ回し」**がかなり効いています。
とくに印象に残ったのが、ベッドに腰をかけながらの焦らしセリフ。
レビューでも「しゃべりが上手い」「セリフがえぐい」と高評価されてましたが、実際観ると納得。
セリフの間や声のトーンが絶妙で、イメージビデオと本番AVの間にあるような心地よさ。
いやらしい言葉を、あくまでナチュラルに、だけど耳元で囁くような感じで吐き出す雫葉さん。
こういう“言葉で抜かせる”タイプの女優さんって、実は少ないんですよね。
作品中盤の騎乗位シーン、ここが本作最大の見どころです。
まず、スタイルが際立つ体勢でカメラに映える構図。そして、腰のグラインドが丁寧なのにエロい。
レビューでも「腰使いが最高」「グラインドがリアル」とありましたが、個人的にも超納得です。
カメラはあえて若干引きの位置で固定されてるので、雫葉さんの腰の動きや体のしなりが丸わかり。
そして時折カメラをチラ見する視線。ここ、完全に抜きにきてますね。
騎乗位好きにはたまらない、魅せ方もテクも備わった濃厚パートです。
プレイの構成も非常にバランスが良く、前戯→挿入→後戯と流れがとてもスムーズ。
ラスト近くのいちゃいちゃ感は、「プレイ後の余韻が良い」とレビューにもありましたが、まさにそんな感じ。
終始ランジェリー姿を貫いているのも、フェチ心をくすぐるポイント。
「下着姿のままでここまで抜けるとは」と高評価していた視聴者の気持ちが分かりました。
いわゆるハードプレイではありませんが、フェロモン多め・濃密セックスという印象がピタリとハマるAVですね。
✅総評まとめ
瀧本雫葉さんの「絶頂ランジェリーナ」、期待以上に完成度の高い一本でした。
派手なプレイや過剰演出がない代わりに、女優の魅力とセクシーさでじわじわと抜かせてくる作り。
レビューでも評価されていたように、「見せ方」「言葉責め」「腰使い」すべてが絶妙に絡み合った快作でした。