

これはちょっと予想以上でした。
AVというよりも、まるでリアルな不倫旅行の密会をVRで盗み見しているような没入感。新井リマって可愛いだけじゃなくて、ギャルっぽさの中にしっかりと「年下の彼女感」があって、それがこのシチュエーションにぴったりハマってました。
今回の設定は「不倫相手とホテル密会」。でも変なドロドロ感はなくて、むしろ明るくて元気な年下ギャルと秘密のエッチを楽しんでるという、男性目線での理想的な浮気シチュ。
冒頭から「こんな可愛い子と浮気できたらそりゃ夢中になるわ」と思わせてくれる表情、距離感、甘え方…。VRでしか味わえない視線の絡みと近距離の空気感が、しっかり作り込まれてましたね。
この作品、フェラがとにかく丁寧で長尺なのが特徴です。
レビューにも「フェラがエロくて最高」「尺が長くて没入感が強い」って声が多かったけど、ホントその通り。
いきなり始まる感じじゃなくて、ちゃんとキスやイチャイチャから始まってフェラに移行する流れがあって、それがすごく自然でリアルなんですよ。
そして、中出しに至るシーンもめちゃくちゃ丁寧。
プレイ自体は過激すぎず、リアル寄りな動きと構図で、あくまで「浮気相手との熱くて優しいセックス」を再現してる感じ。
射精シーンはレビューでも意見が分かれてましたが、「終盤の処理も含めて気持ちよく抜けた」という感想も多く、抜き目的でも十分機能する仕上がりになってました。
関西弁って、エロに振り切るととんでもない破壊力を持つんですよね。
新井リマはその代表格。「甘え」と「ツッコミ」を絶妙に切り替える関西弁の使い方が上手すぎるんです。
今回も、「なあ…早よ触ってや」とか「そんなんされたら我慢できへんわ」といったセリフが多くて、聞いてるだけでムラムラが止まりませんでした。
レビューでも「関西弁でキュンとした」「声がエロすぎる」と高評価多数。特に耳元で囁かれるようなボイス演出はVRだからこそ活きる部分で、しっかり作り込まれてましたね。
普段標準語ばかり聞いてると、この方言のギャップが本当に刺さるので、声フェチ・方言フェチの人にはたまらないと思います。
少し触れておくと、この作品では男優の映り込みがやや多めという点が一部で指摘されていました。
実際、レビューでも「男の手が邪魔だった」「VRに男の存在感はいらない」といった声もありました。
ただ、それに対して「リマちゃんが可愛いから気にならなかった」「むしろリアルさが増した」という意見もあって、ここは好みが分かれる部分だと思います。
僕としては、リマちゃんのキャラと演技がしっかりしているおかげで、男優の手や動きが気にならずに最後まで観られました。
それよりも、画面越しでも伝わる新井リマの艶やかさと明るさのバランスに魅了されっぱなし。やっぱり彼女は、こういう「素の可愛さ」を活かした作品で本領発揮しますね。
浮気モノっていうと、やたら背徳感を強調したり、プレイが過激すぎたりすることも多いけど、今作は「年下彼女とちょっとした非日常を楽しむ」みたいな温かさがあるんですよね。
リマちゃんの笑顔、ちょっとした甘え方、そして丁寧なフェラやキス。
すべてが「ラブ感」たっぷりで、見ていて罪悪感よりも幸福感のほうが上回る構成になってました。
レビューでも「浮気というより恋人同士の密会っぽい」「最後まで甘い雰囲気だった」と評価されていて、確かに射精のあとも優しく余韻を残す展開があるのは好印象です。
エロと愛嬌のバランスが絶妙で、単なるヌキ目的だけじゃなく、「癒やされたいAV」としても機能してる作品でした。
全体を通して、新井リマの魅力が存分に詰まったVR作品でした。
年下ギャルとしての可愛さ、関西弁のエロさ、丁寧なフェラとリアルなセックス描写、どれもがちょうどいいバランスでまとまっていて、没入感がすごく高かったです。
男優の存在感については賛否分かれるかもしれませんが、それ以上に新井リマの“愛され年下感”と密着感が光っていたと思います。
甘えたい、癒やされたい、でもしっかり抜けるAVが欲しい——そんな人にはかなり刺さる1本です。