


「伊藤舞雪に罵倒されたい」…
そんな欲望を持ってたM男諸君、ついにその夢、叶います。
本作は、いつもの優しい“まゆきち”がブチギレMAXな状態で登場。開幕から表情が違う。「何勝手に勘違いしてんの?」「キモすぎなんだけど」と、完全に人格否定レベルの罵倒を浴びせてきて、M心をバッキバキに刺激してきます。
ここまで罵倒が似合うとは思わなかった。
その声のトーン、目線、語尾の冷たさ。全部リアルで、なんかちょっと心がザワつくんだけど、それが逆に気持ちいいという闇。

中盤以降は“怒りながらもヤってくる”モードに突入。
媚薬設定でだんだん欲情してきた舞雪さんが、怒りと発情が入り混じった状態で、こっちを責め倒してくる。拘束されてるから逃げ場もなし。ただただ、彼女に振り回されて快感に溺れるしかない。
イラマチオ+スパンキングのコンボシーン、これはマジで脳に焼き付いた。
しかも表情がエグい。「気持ちよくなってんの?…キモいね」みたいなこと言いながら、腰も口も手も止めない。こんなプレイ、VRだからこそ味わえるドSエンタメ。
可愛いだけじゃない。まゆきちは“支配者の顔”も似合う。
「そばにいてください」ってセリフが、甘えじゃなくて“支配の宣言”に聞こえる恐ろしさよ。
視線の圧、唇の動き、腰のグラインド、全部が「黙ってイけ」って語ってくる。演技ってレベルを超えて、“この人、ホントにSなんじゃ…”って錯覚する瞬間が何度もあった。
レビューでも「こんな舞雪は初めて」「ギャップがヤバい」って声が多くて、まさにその通り。Sの顔見たあとに、いつもの優しい彼女を観たら…それはそれでギャップ沼に落ちそう。

この作品、決して万人向けじゃない。
ガチ罵倒にビビる人もいるだろうし、「レ●プっぽくて無理」という意見があるのもわかる。でも、刺さる人には確実に深く突き刺さる一本。
特に、「罵倒されながら気持ちよくされたい」「怒りの中にある優しさを感じたい」そんなドM脳な人にとっては、これは背徳どころかご褒美の極致。
いつもと違うまゆきちに、ぶっ壊されてください。