


今回の伊藤舞雪、甘えゼロの完全Sモードです。
開幕早々「何勘違いしてんの?」「マジでキモい」って罵倒が飛んできて、心折れかける…けど、それがたまらん。そういうドM向け作品です。
こういう系ってありがちな“なんちゃってS”になりがちなんだけど、本作は違う。まゆきちの声と目線、言葉のチョイスが完全に本物で、心にザクザク刺さる。セリフに体温があるから、没入感がマジで異次元。

全体を通して一貫してるのは、“支配されてる感”。
こっちはただのオモチャ。挿入のタイミングも腰のリズムも、射精のOKも全部、彼女次第。そういう主従関係にゾクッとくる人は間違いなく刺さる。
中でも話題になってたセリフ「気安くマユキチとか呼ぶんじゃねーよ」。これ、ヤバい。たった一言で“支配下に置かれた感”がブッ刺さる。名前呼ぶのも許されない、この緊張感こそ至高。
舞雪さんの身体がまた強い。
ムチムチというより、張りがあって品がある。そんな美ボディでムチ振るってくるギャップが最高にエロい。
意外だったのは、そんなドSモードでもしっかりパイズリを入れてくるところ。これが甘さじゃなくて、「はい、欲しいんでしょ?」っていう“見下しご奉仕”。むしろ逆にそそられるタイプの演出。
レビューでも「アメとムチというよりムチとムチ」と言われてたけど、まさにその通り。優しさなんて微塵もないけど、抜きどころだけはきっちり用意してくれてるの、プロすぎる。

もちろん好みは分かれる。
「キャラに女王様感が足りない」「ちょっと演出が中途半端」との意見もあったけど、それでも“罵倒されて興奮する人”にとっては超優良物件。
甘くない、優しくない、でも…
だからこそ、ゾクゾクする。そんな伊藤舞雪のダークサイドに、脳も股間も引きずられるVR体験。M性癖の人は、ぜひ罵倒されに行ってください。これは罰じゃない、ご褒美です。