


最初に言っとく。
この作品、伊藤舞雪の“ねっとり腰”だけでご飯3杯いける。
冒頭からじわ〜っと動き始めるスローピストン、これがもう完全に焦らし殺しにきてる。まるで視線と体温でとろけるみたいな騎乗位。動きは遅いのに、快感だけはぐいぐい深く刺さってくる。
レビューでも「低速でこんなに勃つとは思わなかった」って声あったけど、ほんとそれ。焦らされることで逆に神経が研ぎ澄まされて、1ピストンごとの重みがヤバい。
舞雪さん、完全にプロの仕事してます。

特にヤバかったのが、対面騎乗位の距離感。
マジで顔面10センチ。目をそらせないほどの圧。肌の質感、揺れる胸、薄く開いた唇、その全部が超リアルで、VR越しでも汗の匂いがしてきそうな錯覚レベル。
しかも、ただ乗ってるだけじゃなくて、微妙な腰の動きや表情の変化がすげぇ細かく作り込まれてる。
この密着感、まさに“吸い付かれるようなエロさ”。画面越しに抱かれてる感覚すらある。
本作の神展開はココ。
ねっとりスローから、一気にギアチェンジで高速ピストンモード突入する瞬間。
それまで焦らされて限界ギリギリまできてたところに、ドカンと突き上げられる。これがもう反則級。
「はいここ射精タイミングですよ〜」って言われてるくらいピッタリ。
レビューでも「テンポ完璧」「切り替えがドンピシャ」って言われてたけど、ほんとよくわかってる。セックスの構成力が高すぎる。

メインは騎乗位だけど、ちゃんとフェラとパイズリも用意されてるのが嬉しいところ。
しかも、ただ入れてるだけじゃなくて、ジュポ音、舌のうねり、目線、全部ちゃんと計算されてる。
特にフェラシーンの没入感はすごくて、「え、こっちが吸われてる?」って思うほどリアル。
このパートがあることで抜きのタイミングにバリエーションが出てくるし、射精コントロールもできて完走しやすい。全体の構成、マジで完成されてます。